研究室(KOKULABO)

「KOKULABO」とは教育現場と地域社会の交点として、学生と社会人が共に地域の問題解決を行うことを目的に、静岡県立大学国保研究室(KOKUBO-LAB)が主宰する研究・教育活動です。

活動の中心である、KOKULABOフューチャーセンターは、企業や個人が持ち込む課題に対し全ての企画運営を学生が務める日本初のフューチャーセンターで、2019年にGood Design賞(教育・推進・支援手法)を受賞しています。


KOKULABOフューチャーセンターの3つの特徴

1.学生ファシリテーター:経験に逃げない思考と戦略的不完全性が、参加者に主体性をもたせた対話の場を創りだします。

2.大学の研究室:学びのコミュニティである教育現場と、地域社会のリアルな問題をつなげる知のプラットフォームとなっています。

3.未来思考:理想とする未来のイメージを描き、そこから逆算して地域や企業の問題への解決策や提案を考えることができる場です


学生によるフューチャーセンター、PBLの実績および受賞歴

2019年 前年に引き続き、沼津市商工会の依頼により沼津一店逸品プロジェクトに携わる
2019年 国保研究室の「KOKULABOフューチャーセンター」がグッドデザイン賞(教育・推進・支援手法)を受賞
2019年 フューチャーセンター開催が通算200回目を超える
2018年 沼津市商工会の依頼により、原地区の魅力を再発見する沼津一店逸品プロジェクトに携わる
2018年 大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会「大学生観光まちづくりコンテスト2018」茨城ステージにて茨城県奨励賞を受賞
2016年 大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会「大学生観光まちづくりコンテスト2016」大分ステージにてツーリズムおおいた会長賞を受賞
2015年 日本経済研究センター・日本経済新聞社「第6回大学生が企業と共に考えるGSR(Global Social Responsibility/地球規模での社会的責任)のアイデア・コンテスト」にて最優秀賞を受賞
2014年 キユーピー醸造株式会社様と共同で若年層の酢の消費量を増やすためのアイデア提案を行い、社員向けワークショップ開催や大学祭でのテスト販売を実施
2013年 企業や地域の依頼に応じた出張ワークショップ(フューチャーセンター)を開始
2012年 地元企業と共同で土産商品「茶の和」を開発・販売、新静岡サービスエリアでの発売初日はうなぎパイを抜いて販売数1位となる
2011年 2期生が地元商店街と学生のコラボレーションによる活動「地域コラボプロジェクト」をスタート、現在まで続く大学生と商店街の交流の礎をつくる
2011年 国保ゼミ1-2期生とともに、中央精工株式会社様からの奨学寄附金をもとに日本で初めての大学生運営によるフューチャーセンターを設立

 

【リンク】
国保研究室(KOKULABO)ウェブサイト
KOKULABOフューチャーセンター最新情報(facebook)
グッドデザイン賞 KOKULABOフューチャーセンター紹介ページ
KOKULABOフューチャーセンターの立ち上げ記